スロット 柏

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このままステラが食事を続ければ、この皿の塔が天井へと達して柱と化すに違いない

 ダンジョンを調査したことで、カルガニスタン領内に残っていた冒険者管理局の施設で報酬を貰う事ができたんだけど、その報酬は多分この夕食の食費で消える事だろう

余ったらラノベでも買おうと思ってたんだが

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 というか、ステラは主食の魔力以外は吸収できない体質なんだから、こうやって普通の食べ物を食べる必要はないと思う

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 旅をしていた頃の出費の3割はステラの食費だったからな…………

 野菜炒めを次々に口の中へと放り込み、ソーセージも放り込んでいくステラ

空になった皿を積み上げて塔をどんどん高くしていく彼女を見つめながら、ポケットの中の財布の中にある金額をチェックする

 ラノベは後で買いに行くべきだろう

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 ステラが食事を終えるまで待っていようと思った俺は、テーブルの上に残っているウナギゼリーへと手を伸ばす

 その時、隣のテーブルにある席に腰を下ろそうとしていた黒髪の少年が、持っていたカバンをテーブルの下に落としてしまった

落下した衝撃で開いてしまったカバンの中から、次から次へとびっしりと文字が書かれた何かの原稿が躍り出て、テーブルの下を覆い尽くしてしまう

「わっ…………!」「大丈夫ですか?」 そう言いながら席から立ち上がり、俺もその原稿へと手を伸ばす

 原稿に書かれていた文字は、こっちの世界での俺の母語であるオルトバルカ語だった

ちらりと内容を確認してみたんだが、どうやら論文ではなく小説らしい

ラノベだろうか

「ん?」 タイトルも書いてある

 原稿に書かれていた作品のタイトルを見た俺は、その原稿を見下ろしたまま凍り付いた

《異世界で魔術師が禁術を使うとこうなる》 そう、ファイアーボールでエイブラムスが破壊されていたあのラノベである