スロット ロデオ

スロット ロデオ

Bloggerの推奨事項:

とりあえずは、いつでもここに避難できるようになるだけでも十分よ」「ありがとうございます」 そう言って頭を下げたユリに、ミツキはいいのよ、と言って手を振った

 話がユリのこと中心になってしまったが、本来の目的を思い出した考助は、精霊に関して聞くことにした

「地脈の力を得るって言ってたけど、精霊はどうなってるの?」「それでしたら、建物の外で確認していただけるのがいいかと」「外?」「はい

この建物の中にも呼び込めますが、今は其方の方が都合がいいのです」 ユリの話を聞いて、考助達は神社の外に出ることにした

 外に出た考助は、嬉しそうにはしゃいでいるワンリを見つけた

「おにーちゃーん

精霊さん、いっぱーい」 ワンリはそう言って、考助のところへと駆け寄ってきた

あなたも好きかも:沼 カイジ パチンコ
 ワンリを抱き留めた考助は、周囲を確認する

 流石に第七十三層の世界樹の周囲ほどの精霊がいるわけではないが、それでもかなりの量の精霊達が、神社の周辺を漂っていた

「今はまだ、私自身の力が安定していませんからこの程度ですが、地脈の制御が上手くできるようになれば、もっと集まってきます」 周囲を見渡す考助に、ユリがそう言ってきた

「そうか

何か用意してほしいものとかある?」「いえ、しばらくは自身の力を安定させないといけませんから大丈夫です」「そう

もし必要な物があったら教えてね」「畏まりました」 世界樹の環境を整えるのには、エルフ達の力を借りているが、神社には何を用意すればいいのか分からない

 エセナと違って、元をアスラが用意したためか、ユリはそれなりの知識が備わっているらしい

 必要な物があれば、直接聞いた方が早いと思った考助であった

 ついでにセシルとアリサにもユリを紹介した

 普段は、特に姿を現すことなく存在できるそうだが、今の内から二人にも紹介しておいた方がいいだろうと判断したためである