ホット・トゥー・バーン

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しかし、宮廷魔術師なんて強力は人が王城に残るかと言われればそうではありません

なので役職の関係上、大抵の場合戦時中、花奈さんは『戦場』にいる筈です

なので戦場においては身分的には格上である伯爵や子爵相手にも命令を出すことができます

勿論戦争が終わって平常時に戻った後に報復される、という可能性はありますが…しかし、それでも『宮廷魔術師第六席』の肩書きは強く、平常時でも伯爵レベルの格になります

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なのでそこら辺の子爵が『男爵』片瀬花奈に復讐をしても『宮廷魔術師』片瀬花奈にボコされる可能性はあるわけです…っと大分話が込み合ってきました

でも花奈さんの場合はもう1つ混乱させる要素があります

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それは『第二王女様の後ろ楯』です

先程と同じように16話を参考にしていただければわかるのですが、『王族』というのは公爵よりも強い権力を持っています

そしてその優位性は戦争時だろうと変わることはありません

これが臣下と王族の致命的な差であり…王族と貴族、両方についての悩みの種でもあります

ちなみに王族の中でも序列は勿論あり、王族本人は基本的に王位継承権の順番で楽なのですが、その婚約者や子供まで考えると情報量が多すぎて爆発します

参考までにですが、そんなめんど…じゃなかった

強い権力を誇る王族を越え…はしないですが、並ぶ『職業』というのはあります

それは『宰相』と『賢者』、それに『英雄』と『宮廷人』という役職です

この4つの役職はそれこそ並の王族が命令出来ない程の権力を持つことになります

なので王族側としても簡単には就かせられない訳です