ハイローラー・ボナンザ

ハイローラー・ボナンザ

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 いま隣に居るカナミとは違う

おそらく、『過去のカナミ』だ

 丁度、一仕事終えて、元使徒の少女ディアと市場で買い物デートを始めるところだった

ただ、次にカナミが目を向けた先では、ラウラヴィア国のギルド『エピックシーカー』の闘技場でスノウを抱き止めるカナミも見えた

さらには、ヴァルト国の郊外にあるマリアの家で、みんな一緒に晩餐会を開いている光景も―― 時間軸は滅茶苦茶だったが、あらゆるカナミの休日の様子が一目で見られる

 最後に、連合国の外へ温泉旅行に出ていくところまでも見えた

 どのカナミも穏やかな表情で、とても楽しそうだった

 充実していて、『幸せ』そうでもあった

「――これが『ラスティアラの物語』の続き(・・)」 そう口にして、カナミは何もない宙を見つめて、微笑みかける

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 その仕草が余りに自然すぎて、視線の先に『誰か』がいるのを感じた

 こうして、連合国での生活を全て曝け出したカナミは、手に持った本の表紙を撫でながら、俺の確認したかったことを答え切る

「あの『最後の戦い』を終えて、僕はラスティアラに続き(・・)を託された

この物語が続いている限り、僕はラスティアラと一緒だって思ってる