トムキャット パチスロ

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 そんなシェリルに対して、考助は首を傾げた

「うーん

エルフにだったら別にいいと思うけれど?」「えっ!?」 塔で管理しているエルフの里は、基本的には外部との接続はされていない

 それに加えて、唯一の接続先も同じエルフで他の種族との接点はほとんどないと言っていい

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 それであれば、塔のある里から外に出さないと約束さえしてもらえれば、貸し出すくらいはしてもいいと考助は考えていた

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 さらにフローリアが付け加えるように言った

「あそこのエルフたちであれば、コウスケからの神託だと言えば、いくらでも秘匿するだろう? それなら表に出ることもないからな」 フローリアの台詞を聞いて、考助が頬を引き攣らせた

 だが、その考助が何かを言うよりも早くシュレインが続けた

「ついでにいえば、これそのものを持っていくのではなく、シェリルが必要な部分だけを書き写した物を持って行けばいい

例えば、神殿はあえて書かない、じゃな」「そうだな

都合の悪い部分は隠して、後は口頭で伝承していくことなどよくあるからな」 考助に口を挟む隙を与えず、シュレインとフローリアが頷き合っていた

 二人の会話を聞いて、シェリルも顔を輝かせた

「ほ、本当ですか!?」「あー、うん

まあ、それでいいんじゃないかな?」 何となくそんな流れになってしまって、否定することも出来ずに考助は頷くしかなかった

 出来れば考助としては、神託云々は止めてほしかったが、今更止めることも出来なさそうだ

 シュレインとフローリアを見れば、どことなく楽しそうな表情になっており、コウヒとミツキは当然とばかりに頷いているのだ

 どこにも考助の味方はいなかたった

 唯一こういう場面で味方をしてくれそうなシルヴィアは、ワンリと共に作業中だ