マンガとアニメの疑問

漫画やアニメの疑問点などを理論的に追及していく修行僧のサイトです。
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疑問点を追求

漫画とかアニメとかを見ていると、どこかで疑問点を感じる事がないでしょうか?
作者と編集者の間のチェックが甘いのか、細かい事を気にするななどと言う風に思っていますが、人によっては、夜も眠れないほど気になってしまうほどとも言われているのです。
そこで、私がアニメや漫画を独自の視点で斬ってみようと思います。ちなみに、昭和の人間なので昔の漫画の情報の方が必然と多くなってしまいます。そこは許してください。
だけど、出来る限り、最新の漫画なども読んでチャレンジしてみたいと思います。

実写版になると、下らなくなる漫画

人気アニメなどでは、実写版が出る事があります。ドラゴンボールなどもハリウッドで映画化されていますし、北斗の拳なども実写版が出ている状態です。
魁男塾も実写版がありますが、未だにあたりだと思った実写版の映画を見たことがありません。これは、なぜなのでしょうか?私の考えだと理由は大きく2つあるのではないかと思うのです。
1つ目は、既にシナリオを知ってしまっている事が原因でしょう。それと映画だと2時間くらいの中にストーリーを凝縮しなければならなくなり、その関係で深く描くことが出来ないなどの問題が出るのです。それを見ると、読者は漫画のあのシーンは入れて欲しかったとか、もっと深く描いて欲しかったなどの問題が出るのです。その結果として、漫画を侮辱したクソアニメだとかそういう評価をされてしまう事になるのではないでしょうか?
2つ目なのですが、漫画だとコスチュームが似合うように作られていますが、実写版では人間のコスチュームに合わせる事が出来ずに、滑稽に見えてしまったりします。肩パッドがついて服を着るアニメなどもありますが、実写版の映画で型パッドを着けていたら、どこかいわかんがあるのではないでしょうか?あと、漫画だと絶対に人間では不可能な動きも出来ますが、実写版では出来ないなどの問題もあるのです。
それを考えると、どうしても実写版になると下らないという評価が出るわけです。尚、漫画と実写版で全く違う風になってしまう場合もあります。実写版ドラゴンボールなどは、ドラゴンボールであって、ドラゴンボールではない!と言った摩訶不思議な状態にもなっていました。
本当に作者の鳥山明さんはこれでいいのか?とも思ったほどです。
だけど、原作を何もしらない人が実写版を見ると面白く感じる場合もあるようです。実写版で面白さをしり、漫画でさらに好きになる場合もあると言われています。
しかし、人気の漫画であれば商業的にはある程度の成功は出来るのでしょう。

漫画の具体的な疑問例

漫画の具体的な謎なのですが、例えば、昔、北斗の拳という漫画がありました。
しかし、ケンシロウは戦う時に起こると筋肉が膨張して服が破けてしまうわけです。
破ける事が分かっていながら、なぜ、ぴちぴちの服を着るのかという疑問点もあります。
さらに、毎回、同じ服装をしているわけですが、どこで同じ服を手に入れているのか?どこで調達しているのか?などの疑問もあるわけです。他にも、ケンシロウがトイレに行っているシーンを見たことがある人はいないのではないでしょうか?
もちろん、ラオウやカイオウなどもトイレに行っているシーンはありません。
他にも、ケンシロウは無想転生という究極奥義をマスターするわけですが、特訓をしている場面はありませんでした。他にも、ケンシロウは特にトレーニングをしている描写がありませんが、トレーニングをしなければ筋力の維持などは出来ないはずです。
このように北斗の拳だけを見てしまっても、謎が多いのです。

キン肉マンにも謎が多い

キン肉マンも人気の漫画ですが、これまた謎が多いと言えるでしょう。一般的に「ゆで理論」とも呼ばれている不思議な理論が存在します。
例えば、ネプチューンマンはロビンマスクの必殺技であるロビンスペシャルを破るために、ロビンマスクのサファイアの鎧を奪って破りました。重たい方が落下速度が速いという事を解説していました。
しかし、ニュートンの万有引力の法則では、これは当てはまりません。同時に落ちていかないとおかしいのです。
しかし、漫画の中では、ネプチューンマンは万有引力の法則を無視してロビンマスクを破りました。他にも、最近では、パーフェクトオリジンの中でペインマンという超人が登場しました。
エアバック超人なのですが、ジャンクマンのから打ちで気温があがり空気が膨張して、それを利用してジャンクマンは勝ちました。
その時に、水が熱で減っている事に気が付くわけですが、しかし、水って蒸発するのに100度はかかるはずですよね。気温で分かるくらい水を減らすには、かなりの温度が必要だと思います。しかし、試合を見る限りでは、そこまで温度が上がったようには見えませんでした。
まあ、漫画の中だから仕方がないよね。となるのかも知れませんが、そういちょっとした疑問に関してツッコミを入れるのが当サイトの役目だと思っています。
リクエストがあれば、好きな漫画にツッコミを入れる事も可能です。ただし、私がしっかりと呼んだ漫画飲みにしてください。あと、漫画だと面白いけどアニメだとつまらないなどの原因も追究します。
アニメだと面白くなくなるのは、多くの場合がスピード感がなくなるからですね。あと、アニメが漫画を追い越すわけにはいかないので、変に物語が長くなったりするのも問題かもしれません。

作者にいちゃもんを着けたいわけではない

当サイトですが、決して作者にいちゃもんを着けたいわけではないのです。
あと、こういうネタが上がるという事はある程度の人気や知名度があることは間違いありません。
そういう事も考慮して、こういう疑問点を持つサイトに登場するという事は、人気があり面白く知名度が高い証拠とも言えます。
実際に、誰も読まないような漫画であれば扱う事はないでしょう。
しかし、私の考えとしては作者自身も当サイトを読んだら、確かにそうだよな〜と納得して愉快な気分になってくれたらなと思いました。

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